修了証書について |
修了証書は話し方講座のプログラムをすべて修了させると受け取ることができます。プログラムをすべて修了した証明書みたいなものです。修了証書は有料なのですが、切手1000円分を郵送することで受け取ることができます。
修了証書が有料なのは仕方がないと思いますが、別にもらわなくてもいいという人は無理にもらう必要はありません。話し方講座を修了させたことの証明にしかならないのですが、それほど意味のある物ではありません。
ただ最後まで修了させたという努力に対して自己証明したい人がもらう物だと思います。修了証書があるから就職に役立つとかそういう物ではありません。また、話し方講座をやっていたこと自体を知られたくない人は、修了証書を部屋に飾っておくのも抵抗があるでしょう。
修了証書をもらうには
修了証書は最後まで修了させた人のみ受け取る権利があるという特別な証明書です。ではどのようにすればもらうことができるのでしょうか。簡単に言えば添削課題を3回提出すればもらう権利が発生します。
添削課題は全部で3回あるのですが、すべて修了させた場合に修了証書をもらう権利があります。添削課題は話し方講座全体と密接に関係があります。話し方講座のプログラムに沿って習っていけば添削課題も簡単に終わらせられます。
厳密に言えば話し方講座のプログラムをすべて終わらせなくても、添削課題だけやれば修了証書はもらうことができます。あまり意味がありませんがそのような方法も可能ではあります。
修了証書を目標とする
修了証書をもらえるように目標として頑張るという考え方もできます。わたしが話し方講座を始めたときには、取りあえずの目標として全てのプログラムをやってみることでした。結果的にはその目標は達成できたのと、その証明として修了証書も受け取りました。
ですから、最初の目標として修了証書をもらえるように頑張るという考え方も良いと思います。最終的には自分がどうなりたいのか、どんな自分になりたいのかイメージできるようになると良いのかもしれません。取りあえずの目標を作るという意味では修了証書がわかりやすいのかなと思います。
実際に修了証書をもらってみての感想ですが、もらったから自己満足できたというわけではありません。何かしらの自信になったということもありません。それよりは通過点の1つだったという感じです。その後も復習に力を入れているので修了証書じたいにはそれほど意味があると思ってないです。あくまでも個人的な感想なのですべての人がそう思うかはわかりません。
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