話し方講座ガイドブックについて |
話し方講座ガイドブックについて説明したいと思います。話し方講座ガイドブックとは講座の中身と、進め方について説明しているガイドブックです。最初に読むことで講座全体を理解できるようになっているようです。
正直このガイドブックを最初に読んだときは意味が理解できませんでした。今見てもちょっとわかりにくいと感じます。何がわかりにくいのかと言えば一言で説明しにくいのですが、全体的に理解しにくい感じがします。
ガイドブックの内容
1. 話し方を学ぶことで・・・
2. 受講の流れ
3. 教材一覧
4. 講座内容一覧
5. 教材の使い方
6. 学習計画の立てかた
7. 添削指導の受けかた
8. 質問のしかた
9. サービスいろいろ
10.受講のルール
このように各ページで詳細に解説しています。最初にこのガイドブックで内容を確認しなければなりませんが、学習→復習→添削課題→学習・・・という一連の流れを理解するのにガイドブックの内容ではわかりにくいのです。
学習スケジュールについて
学習スケジュールを立てて進めることも説明があるのですが、その通りに進められる人もまずいないと思います。毎日学習することを前提として、3ヵ月で修了できることを説明していますが、もし途中で学習できない期間が出来てしまったらスケジュールも意味がなくなってしまいます。
3ヵ月で修了させるというスケジュール自体ちょっと無理があるように思います。早くやれば2ヵ月でも修了できるのですが、やり方によっては3ヵ月以上かかってしまう場合もあるでしょう。
添削課題について
添削課題についても書かれているのですが、始めて取り組む人はちょっとややこしい部分があります。添削課題は3回に分けて提出しなければならないのですが、この提出方法が面倒なのです。
添削課題の提出方法についてもガイドブックで説明しているのですが、説明がわかりにくいと感じるのです。今見ると矢印で説明の流れがあるのですが、矢印の方向が一定でないので分かりにくいのかもしれません。
それでも何度も確認して読めば理解することはできます。添削課題の提出方法もちょっとややこしいので初めての人は戸惑うと思いますが、ガイドブックに書かれていることを何回も読んで理解するしかないのかなと思います。
要は話し方講座のディスク1から順番に学習していけばよいのです。そのことについてスケジュールを立てて、講座の流れを確認すると余計にわかりにくくなるという感じがします。ガイドブックに頼らずにディスク1から順番に学習していくやり方で問題なく進められます。
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