スケジュールについて |
話し方講座のスケジュールについて説明したいと思います。スケジュールとは、どのくらいの期間で修了させるのか計画を立てることです。通常は3ヵ月で修了させることになっています。
基本は3ヵ月ですが
3ヵ月ですべての項目を修了させることになっていますが、実際にはそのようにはいかないと思います。3ヵ月というのは毎日学習して、復習もやって、添削課題も修了した場合はそのくらいかかるということです。
ですから、途中で学習できない期間が空いてしまったりすると3ヵ月で終わらないこともあるでしょう。毎日学習できない場合は3ヵ月で修了させることは難しいと思います。
早く進めたい場合は復習をやらなければよいのですが、その場合は2ヵ月ほどで修了させることができます。添削課題を含めても毎日学習すれば2ヵ月で修了させることは可能です。
ですから、3ヵ月で修了させるというスケジュールはあくまでも目安であると考えた方がいいでしょう。その通りにスケジュールを進ませる方が難しいと思います。
修了後の学習について
では、全ての項目を修了した後には何をやればよいのでしょうか。更に復習するか、それで終わらせるか自由です。それについては特に指示はありませんので、自由に学習することになります。
話し方講座の全ての項目を修了させたとしても、直ぐに話し方が身につく訳ではありません。やはり分からない部分を復習して1つ1つテクニックを身につけていくしか方法がありません。
全ての項目を修了させただけでは、講座の全体を把握できた程度でしょう。初めての学習ですから、それぞれの項目はぎこちなく修了したかもしれません。ですからその後に復習をできるかが話し上手になる為の鍵になります。
お勧めの復習方法
スケジュールという意味では自分で計画を立てるしかないのですが、取りあえず自分で復習したい部分を再度見直してみることをお勧めします。話し方講座にはさまざまな項目がありますが、1回修了させれば全体を把握できるはずです。ですから復習しなければならない項目も自分で理解できるでしょう。
そのようにして何度も復習することで、話し方について深く理解できるようになります。講座の中で説明されている話し方のテクニックの1つ1つはとても重要なのですが、これらのテクニックを取得するのには何度も復習するしかないと思います。
まとめると、まずは最初から最後まで全部の項目を学習してみる(3ヵ月というのはあくまでも目安なのでそれに拘らずに毎日学習する)→全てを修了したら自分に必要な部分を集中的に復習する。このような感じになると思います。
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