工夫が必要なこと |
話し方講座を続けるのにはいろいろと工夫をする必要があります。工夫というのは学習方法を自分で考えて実践してみるということです。一度習ったことを復習することも大事なのですが、復習するときにも自分なりに工夫しなければなりません。
まずは全部やってみる
話し方講座を初めてやるときには、最初から最後まで通してやってみることが大切だと思います。自分に必要がないと思った項目でもやってみると意外と勉強になることもありますから、全部の学習を通してやってみることが大切です。
しかし、最初から最後までやったとしてもそれで学習が終わりではありません。話し方を身につけるのには復習することが必要になってきます。そこで復習はどのように進めていくのかが重要になってきます。
復習を繰り返す
1回目の学習で全ての項目をやったのならば、講座全体の内容は把握できたはずです。ですから、復習では自分に必要な項目を中心に学習するのが効率的です。例えば、コミュニケーション力を身につけたいならその部分を中心に復習すればよいのです。
2回目から3回目の復習のように何度も同じ項目を学習する場合もあるでしょう。そのように同じ項目の学習を繰り返すと飽きてくる場合があります。ですから自分なりに工夫して学習する必要があります。
例えば
1.テキストブックをいっさい見ないでCDを聴くことに集中してみる。
2.CDを聴かないでテキストブックを声に出して読んで学習する。
3.CDを聴きながら必要な部分はメモを取ってみる。
このように色々と工夫することで学習を深めていくことができます。実践では相手とリアルタイムに会話をする訳ですから、どのような場面でも臨機応変に対応できるように練習することが大切だと思います。
わたしの場合は何度も同じ項目を復習しています。ですから同じCDを何度も聴いています。そこで色々と工夫しながら復習しています。復習する場合は自分に必要な部分を中心に学習する方が効率的です。
コミュニケーション力を高めたいのであれば、その項目のCDをまた聴いて学習すればよいのです。何度も何度もしつこいくらいに聴いて学習していますが、そのうちに段々と飽きてきますので、自分なりに工夫して飽きが来ないようにしなければなりません。
話し方については覚えることがいっぱいあるのですが、何となくCDを聴いているだけでは聴き逃しているということもあります。ですから、必要な部分があればメモを取りながら学習するとより深く学習することができます。
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