実践について

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ユーキャンの話し方講座の評価感想
 

実践について

話し方講座の実践について説明したいと思います。話し方講座では、さまざまな事を学びますが、それらを実践で生かせるのかが大きなポイントになります。実践とは普段の生活の中で、講座で学んだことを生かしていくということです。

 

実践の中で対応していく

F1000160.JPG 実践ではリアルな会話で話さなければなりません。ですから、話し方講座の練習のようにゆっくりと余裕をもって考えることができません。一般的な会話では相手の言ったことに対して数秒の内に返答を返さなければなりません。


このようなリアルな会話の中で学習したことを生かすのはかなり難しいことです。でも会話全体ではなく、ポイントとなる部分を見つけて対応できれば会話に大きな変化があるかもしれません。


一般的な会話では様々な内容を話しています。その内容のパターンも一定ではなく、相手に寄っても対応を変えていかなければなりません。話し方講座で学ぶことは、ある意味で基本的な要素ですから、基本を守りつつ自分なりに対応していかなければならないのです。


話し方講座で学ぶことは基本的なことです。基本的な会話ですから一般的に考えれば概ね正解なのですが、相手やその場の雰囲気に寄って会話も考えなければならないということです。

 

聞き上手のテクニックを身につける

話し方講座の内容を実践すると聞き上手になるはずです。自分からペラペラ話すのではなく、相手から話題を引き出してそれを褒めながら楽しむというのが大きな話の流れになると思います。


聞き上手というのは結構難しいテクニックなのですが、話上手な人ほど聞き上手だったりします。逆に話し下手の人は自分中心の話をして相手のことをあまり考えない傾向があります。適当に自分の話ばかりを続けてしまう人は実は話し下手です。


適当に自分の話ばかり続けていれば良いのですから話し方としては楽なのですが、相手から見ると聞きたくもない話を聞かされているという感じがして楽しいものではありません。


話し上手になりたいのであれば、聞き上手になって相手の話題について聞いてあげることが大切です。聞き上手と言っても相手があまり話さないのであれば、自分の方から話題を振って話を途切れさせないことも必要です。話し方講座を学べば、その全体の流れは把握できると思います。


話し方は実践の中で応用していかないと身につかないのですが、いざ必要なときにこのようなテクニックを使えるように普段から学習することが大切だと思います。

   
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