狭く深く学習する

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ユーキャンの話し方講座の評価感想
 

狭く深く学習する

話し方講座では狭く深く学習することが大切だと思います。深くというのはユーキャン話し方講座を集中的に学習するということです。また、それ以外の教材や本は取りあえず学習しないということです。

 

話し方講座に集中するために

書店にいけば様々な話し方の本が販売されていて、ネットでも話し方に関する教材が販売されていると思います。それらの教材も利用して平行して学習をするのはあまりおすすめできません。ユーキャン話し方講座と他の教材は内容が違いますので学習が混乱するからです。


ユーキャン話し方講座の内容がマスターできればそれで十分だと思いますが、完全にマスターできていない状態で次の教材を利用すると、学習が混乱してどれも中途半端になってしまう可能性があります。


マスターするとは、学習内容を覚えるのとはちょっと違います。学習したことを自然にできるようなって始めてマスターしたと言えるのではないでしょうか。ですから、頭の中で覚えるのと、出来るようになるのとは全然違うと思います。

 

たくさん本を読むことは必要か

書店に行けば話し方に関する書籍はたくさん販売されています。このような書籍を読んで学習するのも良いのですが、ユーキャン話し方講座を学習している期間は他の書籍は読まない方がよいでしょう。


結論から言えば書籍をたくさん読んだとしても話し方は身につかないです。わたしは話し方に関する本を20冊くらい読んだことがありますが、それで話し方が上手くなったとは思いません。


多くの本を読めば知識は覚えるかも知れませんが、知識を覚えたのと、自然に出来るようになったのとは全然違うことなのです。ですから、多くの知識を身につけてもあまり意味がないのです。


それよりは1つの会話術について自分なりに研究して実践していった方が身につくと思います。会話術というのも教える先生によって内容が異なると思いますが、まずは1つの会話術について、とことん学習してみることが重要だと思います。


ですから、狭く深く学習することが話し方の上達には欠かせないということです。その学習ができる方法がユーキャン話し方講座だと思います。


まとめると
●ユーキャン話し方講座は身につくまで何度も復習する
●ユーキャン話し方講座の内容を自分なりに研究してみる
●他の教材や本は一切読まない

   
「話し方教室」と「話し方講座」の比較
復習の仕方について
続けるコツについて
購入に迷っている方へ
全体を通しての個人的感想
話し方講座と書籍(本)の違い
工夫が必要なこと
モチベーションについて
実践について
学習時間を決める
聞き上手になるには
CD再生の機器について
話し方を体得するには
価格の考え方
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挫折するケースについて