どんな人に向いている内容か

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ユーキャンの話し方講座の評価感想
 

どんな人に向いている内容か

話し方講座はどのような人に向いている講座なのか説明したいと思います。話し方と言っても、いくつかの種類があると思います。スピーチなど大勢の前で話をする場合と、一対一のコミュニケーションをする話し方に分けられます。

 

スピーチが下手な人

大勢の前でスピーチする場合でも話し方講座は役に立ちます。スピーチと自己紹介についての学習内容が収録されていますので、それに習って勉強していけばよいのです。


スピーチする場合に上がってしまって上手く話せない場合もあると思います。そのように上がってしまう事についても、どうすれば克服できるのかトレーニングできますので、学習内容としては完璧にフォローされていると思います。

 

コミュニケーションが下手な人

一対一のコミュニケーション(対話)が下手な人にも学習できる内容が収録されています。コミュニケーションは話し方でもっとも大切だと思いますが、講座の内容をしっかりと学習していけば自然と話し方が上達します。


コミュニケーションが下手なのは、いわゆる口下手の事だと思いますが、口下手な人ほど学習しなければいけない内容が収録されています。話し方の基礎からしっかりと教えているという感じです。


口下手の人は話し方の基礎が間違っていることが理解できると思います。例えば、コミュニケーションしたいと思うときに口下手の人は、否定的な話題を持ち出して話を進めようとすることがあります。


否定的な話題、ネガティブな話題というのはあまり気持ちの良い話ではありません。特に初対面の人にこのような話題をすると悪い印象を与えてしまいます。会話例としていくつかあげてみましょう。


Aさん:「はじめまして、わたくしAと申します。よろしくお願いします。」
Bさん:「こちらこそ、よろしくお願いします。」
Aさん:「この会社の社長はいばっていて嫌な人だと思いませんか?」
Bさん:「そうですか、たしかにいばっていますけど・・・」


こんな感じです。口下手の人に多くある会話例として書いてみました。Aさんは特に悪気はないのですが、ここでは社長の悪口を話題として出しています。このような話題を初対面の人にするのは気持ちの良いものではありません。相手も話を合わせようとはしますが、気持ちがよいと感じることはないでしょう。


それよりはAさんそのものに悪い印象を持ってしまう恐れもあります。誰かの悪口、ネガティブな話題、否定的な話題、アンチな話題というのは口下手の人がついつい言ってしまう悪い癖です。


話し方講座では口下手の人に向いている学習内容が収録されています。話し方の基礎をしっかりと学ぶことで上手な話し方をマスターできます。

   
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